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みんなの韓国

横山 まゆみ

2016/10/24 08:22

清渓川を散歩しながら歴史に触れ合う 

清渓川広場から2つ目に廣通橋があります。(歩いて5分)普段は何気なく渡る橋の下に朝鮮王朝初めの歴史があります。
1代目太祖の跡継ぎをめぐる争いで5男のイ・バンウォンが有力視されていたのにも関わらず、継王妃が(シンドク王妃)自分の息子を世子にと策略を巡らせ、世子の座につけます。怒り狂ったイ・バンウォンが世子を暗殺してしまい、自分の兄を2代王(定宗)の座につけ、自分が3代王太宗になります。王になった後でも継王妃シンドク王妃に対しての恨みが忘れられず、父王の存命中には都の真ん中に墓地をつくったのですが、亡くなると墓地を郊外に移し廣通橋の修繕の時墓石を切り出し、市民が行き交う橋の土台にしました。清渓川の整備の時に今の姿になったのですが、600年前の恨みが現在まで続いている証になります。廣通橋の上には説明があり近くの階段を下りると、そこには模様の入った石があります。それも!!!!よ~く見ると仏様が逆さになってます。怖すぎます。ぞぉ~!! 清渓川を散歩しながらぜひぜひ歴史に触れ合ってみて下さい。

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面白いお話ありがとうございます(*^▽^*)今度直に見てみます。
歴女なので興味深々です。
ほかの記事も楽しみにしております。

歴史が好きなので
へぇ~
だからそうなのね~
とか自分の中の点が線になった時
感動します。
またまた、教えて下さい。
渡韓の際、散歩しながら探してみます。
ありがとうございます。

新たな韓国の歴史ヒストリーを知る事が出来て、有り難うございます(^_^*)

現存している石がそうなんですか?!
  • 投稿日時: 2016/10/30 12:23
  • zmk

現存している石がそうなんですよ。イ・ミョンバク大統領の時、清渓川は今のように整備され、墓石も私達が見る事が出来るようになり、600年前の歴史に触れることができるのです。 

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